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今抱く悩みが、明日の勇気に繋がるように

内閣府主催のシンポジウムに参加しました。

11月11日(日)に開催された内閣府主催のシンポジウム「困難を有する子ども・若者の自立をめざして~社会システムとしての出口への模索~」に参加してきました。

このシンポジウムは横浜市の開港記念会館で行われました。(歴史的建築物の情緒が現代に溶け込んでいる横浜すてきでした。)

基調講演は放送大学の長野県生まれの宮本みち子さんのお話。

宮本さんはお名前を紹介されると、客席から軽やかにステージに駆け上がり、マイクの前に立ちました。ショートカットで、グリーンのタートルのインナーにグレーのジャケット、ブラックのロングスカートという出で立ちの宮本さん。アクティブですてきでした。

「学校と会社の間に、「もうひとつの世界」を作らなければ、行き場のない若者が増えていく」というお話が、心に残りました。

「もうひとつの世界」とは、「中間的就労」というシステムだそうです。

「中間的就労」とは、本格的に働くまでの準備段階としての就労ということでしょうか。

これから、積極的に、研修会、講習会に参加し理解を深めたいと思っています。 (K)

 

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