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内閣府主催のシンポジウムに参加しました

2月16日(土)

内閣府主催の「地域協議会の設置・運営モデル事業」評価シンポジウムに参加しました。

於国立オリンピック記念青少年総合センター(東京、風が冷たかったです。)

札幌市さんなど5地域の地域協議会の方々から取組について発表があり、3人の委員の

方々が講評を行いました。

 

3人の委員は、長野県生まれの放送大学教授の宮本みち子氏

同じく長野県生まれの児童精神科医の齋藤万比古氏

そしてNPO法人「育て上げ」ネット理事長の工藤啓氏

 

非常に印象に残ったのが、工藤啓氏の発言

「この国は、当事者になったことがない人が政策を作ってきた!」

物腰柔らかな、工藤氏は、その見た目からは想像できない、とてもはっきりとした物言い

で人を引き付けてやまない。というのが私の工藤氏への印象。

 

宮本みち子氏は北九州市さんの取組、赤色のおそろいオリジナルジャンパーを着ることの

積極性を称賛。

宮本氏の当日の装いは、紫のストール、黒のシャケット、ミントグリーンのタートル、スカート

はリーフ柄のフレアスカート。相変わらずステキでした。

(横浜のシンポジウムの時と同様、ほとんど追っかけのように見つめています。スミマセン)

 

朴訥としたお話しぶりの齋藤万比古氏は、

「居場所」を「ための場」とした札幌市さんの活動ぶりを称賛されていました。

「ための場」・・・「力をためる場」「しなやかさをためる場」「緊張をためる場」

すてきですね。「居場所」は「力をためる場」という発想。

 

引き続き、シンポジウム、研修会に積極的に参加したいと思っています。(K)

 

 

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