子ども・若者支援団体交流サイト 子ども・若者サポートネット信州

今抱く悩みが、明日の勇気に繋がるように

今日から7月ですね・・・

はじめまして。

スタッフのMと申します。

 

4月に異動になり、早3か月が経ちました。

ここに来て、ようやくスタッフプログデビューです。

 

3月までは、平均年齢80歳を超える、でもとても元気なご年配の方々相手の

仕事をしていました。

だから、「子ども・若者支援」って、なんだか新鮮!?

でも、お年寄りよりも今の子ども・若者の方が元気がないのではないでしょうか?

 

先日、内閣府の困難を有する子ども・若者支援セミナーに参加して、実際に支援者

として活動されている3名の方のお話を聞く機会がありました。

 

一般社団法人Colabo代表の仁藤夢乃さん、24歳。

自身が中高生の時に家庭での居場所をなくし、渋谷をさまよっていた経験から、裏

社会に引きづりこまれ、抜け出せないでいる少女たちの支援をしています。

特定非営利活動法人LightRing代表理事の石井綾華さん、この方も24歳。

家族をうつ病で亡くした経験があり、自殺願望やうつ病などの方を支える家族等に

対する支援をしています。

株式会社フェアスタート代表の永岡鉄平さん、33歳。

施設出身の方に非正規雇用が多いのは社会の損失だと、一人一人に合った就職

支援をされています。

 

支援者の方は経験者が多いと聞いていましたが、この女性お二人も経験者です。

お二人はまだお若いですが、自身の経験を乗り越えた上で、しっかりと自分の考え

を持ち自分の道を歩いていることに感動しました。

男性の永岡さんもそのお話から、さりげなく人のために努力をする誠実な人柄が

感じられました。

日本の若者も捨てたものではありません。

 

今後も「子ども・若者支援」、お勉強させていただきます。

みなさま、よろしくお願いします。(M)

 

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