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今抱く悩みが、明日の勇気に繋がるように

「世界の果ての通学路」

長野県社会福祉審議会児童福祉専門分科会映画審査部会の推薦映画

「世界の果ての通学路」観ました。

 

ドキュメンタリー映画、上映時間77分。

 

涙こぼれる覚悟でハンカチを握りしめて。(去年の「真夏の方程式」はボロボロッ)

が、涙こぼれず、でないでない涙。

子どもたちの目が黒くてまっすぐでキラキラ輝いていて泣くどころではない。

 

それにしても、劇中、モロッコのザヒラが持っている布バッグの中から顔を出していた

「にわとり(ちゃぼ?)」の行く末はいかに。

学校へ通学するときに「にわとり」持参とは。

 

日本のお母さんやお父さんもこどもが学校に出かけるときは無事を祈るはず。

まあ、劇中のお母さんやお父さんのように「この子に神のご加護がありますように」とは祈らないかもしれないけれど。

 

日本のこどもたちの通学路には、ゾウやキリンは現れないけれど。

日本のこどもたちにも、程度の差こそあれ、通学路には様々な困難が待ち受けているはず。

 

ドキュメンタリー映画もおもしろい。

長野県社会福祉審議会児童福祉専門分科会映画審査部会もなかなかやるねっ。(ちょっとえらそうじゃん)

審査委員の皆様、すてきな映画の推薦ありがとうございます。(A)

 

 

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