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ファミリーサポート・ぐりとぐら

平成10年「保育サービス講習会」が開催され、駒ヶ根市に保育サポーターが10名誕生しました。「私たちも困った経験があるから、他のお母さんたちも助けてほしいときがあるはずだよね」「じゃあ何かやろうか」と話をしました。子どもに追われて忙しくても「それだけで終わりにしたくない、何か別の自己表現をしたい、社会的な活動に参加したい」という欲求とエネルギーが活動の始まりです。

会の目的は保育援助活動と学習活動を通じて、子どもを養育する家庭の支援および母親・父親等と子どもの福祉の増進に寄与すること。
 「絵本の『ぐりとぐら』の周りにたくさんの動物たちが集まるように、私たちのグループの周りもたくさんのお母さんや家族が集まって、みんなが楽しく子育てできるといいな」という思いをこめて「ファミリーサポート・ぐりとぐら」と名前をつけました。活動開始から5年目、狭い地域の限られた活動とはいかなくなり、福音館書店に連絡し、作者ご本人に確認をとってくださった結果、「ぐりとぐら」の名前を使う許可をいただきました。

保育援助活動(お預かり)と、学習活動(自分たちの学習のほか、講演会や交流会、音楽会の開催、市への陳情、子育て支援冊子の作成など)の2つの柱で活動してきました。自分たちが子育てしてきた(いる)中で、「あったらいいね」「やりたいね」と思うことを形にし続けてきました。子育て当事者なので、子育て中の孤立や不安、子育て支援の社会的需要などが肌でわかっているので、活動にズレがないのだと思います。

①「I am OK,You are OK.」あなたも私もそれでOKよ。誰でも活動できるときとできないときがあります。子育て、介護、家の用事......。それをお互いに認めましょう。
②必要を感じたら、動ける人が動けるときに得意なことを分担してやって、その積み重ねで活動しましょう。が、基本の方針です。

現在、ぐりとぐらでは、市(社会福祉協議会)のファミリーサポートセンターと協力して、駒ヶ根市内から依頼されるお預かりをするほか、市外からの依頼や、タイムケア(障害を持たれたお子さんのお預かり事業)を受けています。これからも、お預かりするお子さんや子育てをしている方の気持ちに寄り添って、託児や、困っているところでの必要な子育て支援活動を続けていきます。

団体・組織概要

※支援団体の活動内容については、直接支援団体にお問い合わせください。

団体名 ファミリーサポート・ぐりとぐら
代表者名 須田 秀枝
住所 〒399-4105 駒ケ根市赤須東6-58(代表者宅)
設立年月 平成11年4月
TEL 090-3221-4666(ぐりとぐら専用携帯)・0265-81-5612(代表者宅)
活動日時 活動日:随時
時間:随時
相談受付 相談受付日:随時
時間:随時
対象者 子育て中の方
対象年齢 0歳(おんぶができるくらい)~ 小学校6年生
支援内容

相談活動

訪問・電話

支援内容

保護者支援・託児・その他
【託児活動】
・託児者または依頼者宅、社協その他の会場でのお子さんの個人・団体のお預かり/送迎/タイムケア

【相談活動】
・主にお預かりの中で、依頼者からの子育て相談、支援情報の提供、行政その他支援への橋渡しを行う

【子育て支援全般】
・子育て関連サークル連絡会設立
・子育て支援冊子の作成協力(現在第4版)
・土曜午後拠点保育提案
・駒ヶ根市子育て支援施設の設置要望活動
・子ども用品フリーマーケット開催協力
・駒ヶ根市ファミリーサポートセンター設立協力(市内の方の託児を移行)
・地元病院から産科がなくなる問題についての勉強会開催
・子育て交流会・音楽会・子育て講演会などの開催

*主な活動場所は女性ふれあい館(駒ケ根市上穂栄町23-1 駒ヶ根総合文化センター内)
支援体制(スタッフ) ボランティア17名(保育士・幼稚園教諭・看護師・助産師・保育サポーターを含む)
支援対象地域 駒ケ根市を中心とした近隣市町村
料金 お預かり:平日1時間600円(個人)、土日祝・年末年始・早朝・夜間は1時間700円ほか
問い合わせ方法 090-3221-4666(ぐりとぐら専用携帯)へ連絡
交通アクセス(最寄り駅・バス停等) 会としての事務所なし(女性ふれあい館所属団体)*所在地住所は代表宅

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